フィリピン・セブ島の物価
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物価

食材や人件費は安い
人件費とかかわる分野や生活必須品は、非常に安いです。
衣料品、食料品、日用雑貨、米、肉や魚、居住費などは安いです。
タバコとアルコール類はとても安いです
日本と比べると物品が5-7割ぐらい安いです。

・マッサージ60分:200ペソ(約460円)
・タクシー初乗料金:40ペソ(約93円)
・ペソマンゴー1つ:15ペソ(約35円)
・メイドやドライバーを雇うと1ヶ月3000~5000ペソ(1万円前後)
輸入製品は高い方
電化製品・車・携帯電話やエネルギー資源(ガソリンや電気)など外国からの輸入製品は日本とあまり変わらないまたは高い場合もあります。
特に電気料は他の生活品や国に比べても比較的に高いほうです。
エアコンを長い時間使用すると直ぐ料金が1万円を超えます。
日本の食材は日本の価格の2倍はします。
大卒初任給や最低賃金
最低賃金が月7000ペソ(約1万6千円)、大卒初任給が9000ペソ(約2万千円)程度のフィリピン人にとっては、フィリピンは物価が安いともいえないかもしれないです。

セブの最低賃金は日給325ペソ(約750円) 
でも これは外資系企業や大きい企業で働く人の給与で まだいい方
ローカルで働いている人は日給150~200ペソ 1か月5000ペソ前後
公共料金は銀行自動振り替えはありませんので毎月支払いに行かなければ行けません。ビッグマック指数 265円(48位)

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